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▼自社開発商品
  ユニパッカー
ユニパッカー30・50
●収集室内の消火には二重の対策。 ●液剤による一次消火

●CO2ガスによる二次消火で、収集室内部の火災を完全消火します。
ユニパッカー
 
1.CO2ボンベ
運転キャビンと収集BOXの間に設置されたCO2のボンベは、消火薬剤を収集室に噴射させ、薬剤の放出後は加圧用のCO2ガスを収集室内に直接噴射し、収集室内は窒息効果により燃焼を停止させます。
2.ヘッダー部分
消火薬剤貯蔵タンクから出た薬剤は、専用の配管を通って収集室屋外上部へ達し、ヘッダーにより、個々の噴射ヘッドへと効率良く送られます。
ユニパッカー各部位
3.噴射ヘッド
収集車の火災の90%以上が後部投入口付近で発生しています。
その為、消火用の噴射ヘッドは収集室内の後部投入口上部に取付けています。天井部取付ヘッドとバー型噴射ヘッドにより、勢い良く霧状で噴射します。
4.消火薬剤貯蔵タンク
専用の消火薬剤が54l(36l)貯蔵してあります。CO2ボンベから出たガス圧力により、薬剤が貯蔵タンクから専用配管へ送り出されます。
 
▼ユニパッカー・完全消火フローチャート
 
完全消火フローチャート
 
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