火災発見後の数分間が、被害の大小を決める大切なカギになっています。
日ごろから、どの場合にはどんな消火方法が最も適しているか、みんなで話し合い、万一の場合は落ち着いて消火しましょう。
 
 
 
■消火器の点検  
万一に備え、本体容器のサビ、ホースのヒビ割れ、安全栓の状態や、圧力計の針の位置等を定期的に点検し、5年に1度以上は専門業者の点検を受けましょう。  
■消火器での消火  
2〜3m離れたところから、ほうきではくように壁に向かって噴射し、はねかえった薬剤で火を消します。
※近いところから直接油面に噴射すると、油が飛び散り。やけどや火災の拡大に広がります。
 
■濡らして絞ったシーツ等を使って消火  
やけどをしないように大きく広げて、両端を手にかぶせるようにして近づきます。手前側から炎をおおうように鍋にかぶせ、シーツを鍋の周りに押しつけます。
※鍋をひっくりかえさないように注意してください。すぐにシーツをとると再び燃え出しますので、少し様子をみましょう。
水を十分にかけるか、水の中に浸した後、庭など安全な所に置き、再び燃え出さないことを十分確認してから始末しましょう。
※ふとんや座ぶとんは、中に火種が残り、長時間くすぶってから再び燃え出すことがあります。
 
 
 
 
 
   
 
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