出火場所によって、玄関、裏口、窓、ベランダなどの出口の中から、一番安全で避難しやすい出口を選ぶようにします。
また、お年寄りや身体の不自由な方の寝室は、1階で、玄関に近い、庭に面しているなど避難しやすい場所にしましょう。
 
 
 
■日頃から避難口を確保しましょう
避難方法は日頃から2つ以上決めておき、安全に避難できるようにしておきましょう。マンション等でベランダに仕切板がある場合、壊して逃げましょう。
また、普段から避難はしご等の避難器具の位置を確認し、出口には物を置かないようにしましょう。
■消火をあきらめて避難するタイミング
ひとつの目安としては、炎が天井に達したときですが、その前でも煙がひどい場合は、危険ですので一刻も早く避難してください。
いったん避難したらもどらない
大事な物を忘れたからといって、いったん避難したら絶対に中へもどってはいけません。
■服装や持ち物にこだわらない
寝ているときに出火した場合、パジャマ姿で外へ逃げるのは恥ずかしいなどといっている場合ではありません。
とにかく早く避難してください。
 
 
煙の進む早さは、上昇するときで毎秒3〜5m、横への広がりは毎秒0.5〜1mです。
煙は逃げ道がないと、天井などに一時的にたまり、そこから徐々に下におりてきます。
煙は気体ではなく、粒子なので見通しが悪くなります。
煙は有毒ガス(一酸化炭素や塩素ガスなど)を含んでいます。
煙の中を逃げるとき、煙は上の方からたまってくるので、姿勢を低くしてタオルや衣服を口にあて、呼吸はなるべく浅くして、できるだけ煙を吸わないようにしましょう。
 
 
 
 
 
   
 
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