大規模な災害が発生したときは、多くのけが人や火災が同時に発生するため、消防などの防災関係機関の能力だけでは対応しきれなくなります。
このため、「自分たちの地域は自分たちで守る」の意識にたった、地域の皆さんの助け合いによる初期活動が、防災の「かなめ」になります。
 
 
 
 
地震が発生した直後数日間は、飲料水・非常食・生活物資が十分に行き渡らないこともあります。
避難するときのために、非常持ち出し品を準備しましょう。
 
 
地震災害では、建物が倒れ、家族や近所の人が建物の下敷きになることが予想されます。
身の回りで下敷きになった人を発見したら、まずスコップ、バール、ノコギリなどを持ち寄り、地域の皆さんで協力して救出活動を行いましょう。
 
避難するときには、地域の皆さんが協力してお年寄り、体の不自由な方、病弱な方などの安全を確認し、非難の手助けをしましょう。
 
 
けが人が発生したときは、まず地域の皆さんで協力して、傷口の消毒、止血などの応急手当てを行い、けがの程度にあわせて、最寄りの医療機関か応急救護所に連れていきましょう。
 
 
 
 
   
 
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